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ハンバーグについて 2 [知識]

こんにちはー。

DEATHト・・・じゃなくて期末テストが終わりました。
今回は早めにテスト勉強始めていたので成績はマァマァかな。

気がつけば一月から日記を一切書いていなかったので
たまには書きます。こんな感じです。

さてさていつかハンバーグについて書いたので続きを

今日はドヤ顔でどうでもいいこと言います。



~ディスカスのブリーディングに関するハンバーグの有効活用です~
前回、リーピッヒの最小則という観点からハンバーグが赤虫よりも
すぐれているのではないかという記事を書きました。当然赤虫も餌としては有効で
実際我が家でも餌は赤虫対ハンバーグは8対2くらいです。しかし
ハンバーグは色々なビタミンミネラルなどの添加物を混ぜられる、色々な食材、薬を
混ぜられることから赤虫より優れている点は多いです。欠点としては
水が汚れる、脂質の問題、そもそも牛はつをディスカスが分解できているのか?
などの諸問題も挙げられます。しかし、ハンバーグでディスカスが水槽内で
世代交代しているのを見るに問題はないと思われます。

さてさて本題ですがディスカスのブリーディングにおいて
よくあるのが稚魚のずり落ちです。この原因は親の遺伝的噛み合わせ
水質の問題などなど色々と考えられますが僕が一番多いのではないかと
考えているのが卵黄の栄養不足です。卵黄の状態が悪いので稚魚が弱いのではないか
ということです。

ペアリング中は皆さん基本赤虫しか与えないと思います。
これにより親魚が稚魚の成長に必要なだけの卵黄を作れていないのではないか
と考えられます。しかし水を汚さない赤虫がペアリングに適当なのは確かです。
しかし程よくハンバーグを与えることにより稚魚のずり落ちが防げるのでは??

我が家ではペアリング中の親魚には必ず「赤揚げ」ハンバーグを与えます。
なぜ赤揚げなのかは、赤揚げハンバーグの赤揚げ成分はご存じアスタキサンチンです。
このアスタキサンチンは色揚げ効果だけでなく、強健な魚を育成するのに
非常に有効です。ブリの養殖用の種苗生産の際に親魚に与えると
孵化した稚魚が自由遊泳に至る確率から健全に親魚になる確率を大きく上げるという
研究データがあります。当然ほかの魚でも検証されています。

ディスカスも例外ではありません。
もし稚魚のずり落ちに困っている方がいたら試してみてくださいねー^^

※この日記の語尾にはすべて「な気がする」がつきます
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